年末相場の中での資産運用振り返り|12月実績公開

資産実績サマリー

12月末時点の資産合計は 12,980,900円
前月比では +234,543円 と、年末の不安定な相場環境の中でもプラスで着地しました。

この数字だけを見ると順調に見えますが、12月後半のマーケットは決して楽な相場ではありませんでした。


12月後半のマーケット環境

12月後半は、典型的な「年末相場」。

  • 日本株:利益確定・持ち高調整で軟調
  • 米国株:方向感のないじり安
  • 為替:ほぼ動かず
  • コモディティ:原油・金属が日によって振れる程度

いわゆる材料難・薄商いの環境で、
「当てに行くトレード」よりも
リスクを管理する姿勢が求められる局面でした。


今月プラスで終えられた理由

① 無理に取りに行かなかった

年末は値動きが歪みやすく、

  • ブレイクが続かない
  • 指数と個別の動きが噛み合わない

ということが多くなります。

そこで今月は、
エントリー頻度を落とし、ポジションサイズも抑制
「やらない判断」を優先しました。


② グロース・高ボラ銘柄を深追いしなかった

12月後半の日本市場では、

  • グロース指数の下落が目立つ日
  • リバウンドしても続かない展開

が繰り返されました。

ここで無理に追いかけず、
指数・地合いの弱さを見て距離を置いたことが、
結果的にドローダウン回避につながりました。


③ 「資産を減らさない」月と割り切った

毎月必ず大きく増やす必要はありません。

  • 取れる月に取る
  • 取れない月は守る

12月は明らかに後者。

それでも +23万円 積み上げられたのは、
年間を通した運用設計が崩れていない証拠だと考えています。


年末相場で改めて感じたこと

  • 相場は常に同じ顔をしていない
  • 「勝ち方」より「負けない形」が重要な局面がある
  • 年末は手仕舞いも立派な戦略

大納会が近づくにつれ、
市場参加者の目的は「利益を伸ばす」から
**「一年を終える」へと変わっていきます。


資産推移

昨年より資産の上昇率は落ちましたが、来年はAIバブル崩壊の危機もはらんでいるので慎重にトレードしつつ、大口の動きも視野にとらえたいと思います。


まとめ|来年に向けて

12月は派手さはありませんが、

  • 資産は着実に増加
  • 大きなリスクは取らず
  • 心理的にも安定した運用

で終えることができました。

来年は大口投資家の動きを見据えて投資をしていきたと思います。

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