円高転換を意識した守りの判断
まずは今月の運用成果から整理します。

① 今月の運用成果(評価額の変化)
- 現在の評価額:13,234,926円
- 前月(12月)評価額:12,980,900円
👉 前月比 +254,026円(約25.4万円増)
大きくリスクを取ったわけではありませんが、
相場が不安定な中でも資産を減らさず積み上げられました。
また、大統領中間選挙があるので今年は注意が必要と考えてます。
② 為替:円高方向への転換を意識
ドル円は、これまでの「円安が当たり前」という前提が崩れつつあると感じています。
- 日米のレートチェック・協調姿勢が意識され始めた
- 複数国が関与する動きは、単独対応よりも持続しやすい
- 円安に戻っても、戻りは売られやすい構図
今後は
円安を前提に強気でポジションを取る相場ではない
という認識に切り替えています。
③ 米国株:2月は無理をしない
米国株については、明確に慎重姿勢です。
- 地政学リスク(中東情勢)
- 原油高によるインフレ再燃懸念
- 金利が簡単に下げられない環境
- 政策・政府関連の不透明感
こうした状況では、
上昇を追いかけるよりもリスク管理を優先。
2月は
「稼ぐ月」ではなく
「守る月」
という位置づけで見ています。
④ 日本株:相対的に強いが過信は禁物
日本株は相対的に底堅さがありますが、
- 円高が進めば輸出関連には逆風
- 米国株が崩れれば影響は避けられない
短期的な強さに安心しすぎず、
ポジションサイズと出口を意識した運用を続けています。
⑤ まとめ:2月は「守りながら次を待つ」
今の相場環境では、
- 無理に利益を伸ばそうとしない
- 為替・金利・地政学リスクを常に意識
- 明確なチャンスが来るまで待つ
この姿勢が、
結果的に資産を守り、次の一手を活かすことにつながると考えています。
焦らず、
生き残る運用を最優先に進めていきます。

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