資産総額:15,775,873円 前月比:+574,722円
今回は、2026年8月の投資成果と今後の投資方針をまとめます。

投資方針はこれまで通り
基本方針は変えません。
長期・分散・積立・配当再投資を中心に、毎月の積立を継続します。
短期的な相場予想で売買するのではなく、大きく下落した場合に余裕資金から追加購入するスタンスです。
重要なのは「いつ暴落するか」を当てることではなく、下落したときに買える余力を残しておくことだと思っています。
9月は日本株の調整に注意
9月以降で注目しているのが日銀の金融政策と円相場です。
日銀の追加利上げが進めば、
利上げ → 日米金利差縮小 → 円高 → 日本株への下押し圧力
となる可能性があります。
日本株ではキオクシア、イビデン、フジクラなどAI・半導体関連も引き続き注目していますが、値動きが大きいため高値を追いかけるより、調整したときの買い場を待ちたいところです。

ドル安なら金・新興国株にも注目
もう一つ気になるのがドル安です。
米国の財政悪化や長期金利への警戒から、「ディベースメント取引」も注目されています。
これはドルなどの通貨価値低下に備え、
金(ゴールド)や新興国株などへ資金を移す動き
です。
これまで米国株が非常に強い相場が続きましたが、ドル安が長期化すれば金や新興国株が相対的に強くなる可能性があります。
米国株一辺倒にならないように
AI関連株を中心に米国株は大きく上昇してきました。
一方で、長期金利の高止まりやAI関連企業への期待が先行していることには注意が必要です。
だからといって米国株をすべて売る必要はないと思っています。
米国株・日本株・新興国株・金などに分散し、一つのシナリオに賭けすぎないことが重要です。
まとめ
2026年8月は資産が順調に推移しましたが、9月以降は少し慎重に相場を見ていきます。
特に注目するのは、
- 日銀の利上げと円高
- 9月の日本株調整
- AI・半導体関連株
- 米国の長期金利
- ドル安と金
- 新興国株
です。
相場が上がっても下がっても、基本はこれまで通り。
長期・分散・積立を続けながら、大きな下落が来たときに買える余力を残しておく。
9月以降も焦らず、自分の投資方針を崩さずに運用していきたいと思います。
※本記事は特定の金融商品や銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。
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