今回は、2026年5月の投資成果報告をまとめていきます。
14,919,513円 +592,532円
5月の相場は、中盤はかなり難しい1ヶ月でした。
日本では長期金利の上昇が話題となり、国債市場では売り圧力が強まりました。
一方で、株式市場ではAI・半導体・データセンター関連、電線関連など、テーマ性の強い銘柄には資金が入る場面もありました。
つまり、全体としては不安定。
でも、個別株では強い銘柄もある。
そんな相場だったと思います。

ドル円は一時的に円高方向を想定
ドル円は159円台。今後いったん円高方向に動く可能性が高い!?
理由は、
- 財務省の為替介入警戒
- 160円付近の「ベッセントライン」意識
- 日銀の6月利上げ観測
- 上田総裁の講演や日銀会合への思惑
今回は為替介入の効果が弱く、円売りの背景が投機というより日本の財政悪化・米金利高・地政学リスクなどのファンダメンタルズ要因
日経平均は7万円方向を意識
近いうちに7万円を目指す可能性があると見ています。
理由としては、
- 中東情勢悪化でも株が崩れなかった
- 原油価格が下がってきている
- AI関連需要が強い
- 日本株への資金流入が続いている
- 日経平均が高値更新している
日本株はまだまだ割安感が高いですからね。
まとめ 資金はテーマ株内で循環している
相場に絶対はないので、損切りラインを必ず決める前提ですね。

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