
総評価額15,392,208円 損益 -383,665円 9月末時点
9月も結局マイナスでした。大分きついですね。
こんにちは。毎月の運用実績を報告していきます。
9月のまとめ(結論)
- 資産全体の9月1か月の変化:−2.80%(楽天証券の「前月比」。月の途中で積み立てた分も含みます)
- 買った時と比べた資産全体の伸び:+100.1%(約2倍)
- 買った時から一番伸びている銘柄:エクソンモービル(XOM)+355.5%
- 9月に一番下がった投資信託:インド株ファンド2本とドイツ株ファンド(いずれも約−8%)
長い目で見ると約2倍に育っていますが、9月はインド株やドイツ株を中心に軟調な動きとなり、資産も少し減った月でした。
資産の割合

- 米国株ETF:68.3%
- 投資信託:26.8%
- 米国個別株:4.7%
- 現金(米ドル):0.2%
中心は米国株のETF(たくさんの会社の株をまとめて買える商品)です。特にS&P500(アメリカの代表的な500社)に連動するVOOが大きな割合を占めています。
米国株・ETFの「買った時からの伸び率」

※伸び率は、買った時の値段(平均取得価額)と比べた、円での値上がり率です。配当金は含みません。株価の上がり下がりに加えて、円安・円高の影響も入っています(例:エクソンモービルはドルで見ると約+214%)。
- 1位:エクソンモービル(XOM)+355.5%
- 2位:VTI(米国株全体)+183.9%
- 3位:VT(全世界株)+176.4%
- 最下位:EPI(インド株)−9.18%
石油会社のエクソンモービルとシェブロン(CVX)が上位に入っています。一方、インド株のEPIだけがマイナスです。
投資信託の「買った時からの伸び率」

- 1位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)+179.5%
- 2位:eMAXIS Slim 先進国株式 +148.2%
- 3位:楽天・全米株式(楽天VTI)+144.1%
- マイナス:iFreeNEXT インド株 −9.72%、楽天・インド株Nifty50 −8.28%、インデックスファンドDAX −0.63%、My SMT ラッセル1000 −0.37%
旧つみたてNISAで積み立ててきた米国・先進国のファンドが大きく伸びています。マイナスの4本は、どれも新NISAの成長投資枠で買ったものです。
9月1か月の値動き(投資信託)

- 下がり方が一番小さかった:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)−1.88%
- 一番下がった:楽天・インド株Nifty50 −7.96%、iFreeNEXT インド株 −7.97%、インデックスファンドDAX −7.95%
- 投資信託全体では −2.80%(積み立てで増えた分を除いた値動き。資産全体の−2.80%とは計算方法が違い、たまたま同じ数字になりました)
9月は、投資信託がすべてマイナスでした。特にインド株とドイツ株の下がり方が目立ちます。
※米国株・ETFは銘柄ごとの1か月の値動きの記録が今月からなので、銘柄別の比較は来月から行います。
9月に気になったニュース
9月に大きく下がったインド株とドイツ株について、関係しているかもしれないニュースをまとめます。原因を言い切るものではありません。
インド株(Nifty50)
インドの代表的な株価指数Nifty50は、8月末と9月末の終値で比べると約6%下がりました。2018年以来の弱い9月だったと報じられています(下落幅は報道によって−5.7%〜−6.7%と差があります)。背景として、海外の投資家による売り、原油の値上がり、世界的な金利の上昇、IT関連株の大きな下落などが報じられています。
ドイツ株(DAX)
ドイツの代表的な株価指数DAXは、9月の1か月で約4%下がったと報じられています。ドイツの9月の物価上昇率は前年比+3.3%(ドイツ統計局の速報値)と3%を超え、エネルギー価格の上昇や金利がさらに上がることへの心配が、影響した可能性があると伝えられています。
私のファンドはどちらも約−8%と、指数の下げより大きくなっています。数字の締め日の違いや、為替(ルピー・ユーロと円の関係)の影響などが含まれている可能性があります。
アメリカ株
アメリカの代表的な指数S&P500は、8月末と9月末の終値で比べると約0.5%の下落で、インドやドイツに比べると下げは小さめでした。私のファンドでも、S&P500に連動するものが一番下がり方が小さい結果になっています。
まとめ
9月は資産全体で−2.80%と、少し我慢の月になりました。それでも買った時からは約2倍に育っています。短い期間の上がり下がりに振り回されず、コツコツ続けていきます。
※この記事は個人の記録であり、特定の銘柄を投資判断を進めるものではありません。
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